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face to face

昨日は、秋分の日。
雨量が例年より多く困りましたね。お店を閉めるか開けるか、判断が難しい日が続きました。
コンビニもそうですが、近年、ある意味カフェは街のインフラであり、緊急避難場所と
なっており、なるべくいつも365日開けておくのが使命だと感じています。

さて、休日の昨日は海外関係のやり取りのミスで対応に追われる一日でした。
伝達や意思疎通における言葉の壁はやはり大きい。特に私は日本語をベースに
仕事をしている関係で、日本語を話せる外国人とのビジネスが中心です。
それは、菓子という性格上、日本文化の理解が深い方とビジネスをした方が良い、
というのと私が英語が苦手という事もあります。
日本語は、文字で表すと本当にニュアンスが難しいと思います。日本人同士でも
メールや手紙では意味が食い違って相手に受け取られたり、、、皆さんも
ご経験あるのではないでしょうか?
それが、ネイティブではない外国人の方の日本語であればなおさら。それを念頭において
海外からのメールを読まないといけないし、やはり基本的には頻繁にface to faceで
会う事で、文字以外の情報を受け取る事が必要だと今回の一件で感じました。

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by kondi | 2016-09-23 11:51 | 海外ビジネス